バリでよく見かける食材に、「タフ」があります。まさに、日本の揚げ豆腐、厚揚げです。日本の材料で簡単にできるインドネシア料理としてレシピをご紹介します。是非、皆さんの食卓にバリの香りを漂わせてください。気分は・・・ゆったりバリになるかも?
★「タフ・テロール」
「タフ」に卵を組み合わせた優しい、甘い味付けです。ケチャップマニスという甘くてどろっとしたおしょうゆを使います。
◆材料(4人分)
・厚揚げ・・・2枚
・卵・・・4個
・塩・・・小さじ1/2
・油・・・大さじ2
*ソース
・ピーナッツ・・・100g
・ニンニク・・・3片
・小唐辛子・・・5本(小さくて辛さがきつい唐辛子。なければ普通の赤唐辛子で代用)
・赤唐辛子・・・2本
・黒シュリンプペースト・・・大さじ2(小エビの香りが強いペーストです。通販などで手に入りますがなければエビをペースト状に叩いてください。)
・ケチャップマニス・・・大さじ2(甘いどろっとしたおしょうゆです。なければおしょうゆで代用します)
・湯・・・100cc
◆作り方
1.先にソースを作っておきます。
ピーナツ、ニンニク、小唐辛子、赤唐辛子をフードカッターにかける。
2.シュリンプペースト、ケチャップマニス、湯を加えてよく混ぜる。
3.タフ・タテロールを作ります。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。ざるにあげて水気を切り、冷めてからスライスする。
4.ボールに卵を割り、塩を加えてよく混ぜる。
5.3の厚揚げを4に入れてよく卵を絡ませる。
6.フライパンに油をしいて熱し、5の厚揚げをこんがりと焼く。一度に焼くのではなく、5の分量を2回ほどに分けて焼くときれいに焼ける。
7.お皿にタフ・テロールを盛り付け、ソースをかける。
タフを用いたメニュー
【「タフを用いたメニュー」の個別記事情報です!】
稼ぎたくない方は決して見ないでください
「タフを用いたメニュー」の記事はここまでです。
ご参考になりましたでしょうか。その他にも、『バリ島レシピー・・バリの楽しみ方』についての記事が、ございますので、サイトMENUより各ページに移動の上、ご覧いただければ幸いです。
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ガムラン
【「ガムラン」の個別記事情報です!】
バリ島は、島の中央の山のなかの湖からトンネルを掘って島全体に水を供給する技術に長けていることから島全体で昔から豊かな食糧を生産できてきました。米は二期作どころか三期作さえ可能で、人びとは余裕をもった生活をすることができます。農民は、朝夕2,3時間ほど働き、残りの時間は芸術活動にいそしみます。バリ踊や、その伴奏にも使われるバリカムラン、舞踏芸術のケチャが有名ですが、そのほかにも絵画、彫刻、音楽、ダンス・・・など、バリは芸術の島なのです。
土着の信仰とヒンズー教の融合によって、独自の宗教を生み出したバリ島では、さまざまな宗教儀礼や多彩なパフォーマンスを楽しむことができます。このような儀礼や舞踏に欠かせないのが、ガムラン音楽です。
ガムランというのは、楽器のことです。音楽そのものをさす場合もあります。青銅の打楽器や竹製の笛、太鼓、弦楽器など、編成はさまざまです。繊細で、かつ激しい調べは伝統的な定旋律を中心としながらも、即興性が強く、バラエティに富みます。
ガムランは、「叩く、つかむ、あやつる」を意味する動詞、ガムルという動詞ガムルの名詞形です。そのためガムランには叩いて音を出す楽器意がほとんどです。
日本では、沖縄県立芸術大学や東京音楽大学付属民族音楽研究所で広く一般芋門戸を広げ、この音楽を紹介しています。今後は、芸術大学で正式なカリキュラムで学べるようになるよう、環境を整えていくことが課題とされています。
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ガムランというのは、楽器のことです。音楽そのものをさす場合もあります。青銅の打楽器や竹製の笛、太鼓、弦楽器など、編成はさまざまです。繊細で、かつ激しい調べは伝統的な定旋律を中心としながらも、即興性が強く、バラエティに富みます。
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